汚泥脱水処理

汚泥脱水処理とは

ムダは徹底的に除去!
汚泥に含まれる水分を分離することによりコストダウン。

工場・建設現場・浚渫工事・その他様々な分野において、産業廃棄物(汚泥)が多量に発生し、処理を行わなければならないケースがあります。発生する汚泥の全量を産業廃棄物処理すると多額な処理費が発生します。それらの産業廃棄物である汚泥の中には約98%の水が含まれており、残りの約2%が固形物です。

本業務は、これらの発生する汚泥を現地で機械を用いて脱水することにより固形分と水を分離し、処理対象の汚泥量を5分の1から15分の1に減量するといった方法です。

この効果により、産業廃棄物の排出者への産廃処理費の大幅なコストダウンや、工期の短縮などが可能になります。

このような現場には汚泥脱水処理が最適です。
  1. ①工場などの排水処理過程のトラブルにより、多量の汚泥を処理しなければならない・・・。
  2. ②多量の汚泥を処理するのに多額な産業廃棄物処理費が発生する・・・。
  3. ③汚泥処理を吸引車の運搬などで行うと、終わるまでに時間がかかりすぎる・・・。
主な対象業種・分野
工場排水 土木工事 その他
食品製造工場、科学工場、他 浚渫工事、推進工事、
ボーリング工事、他
河川・港湾浚渫工事、
下水道終末処理場、し尿処理場、他

汚泥脱水処理のメリット

メリット①産業廃棄物処理費を大幅に減らすことができます!
脱水することにより汚泥量が5分の1から15分の1まで減量することができます。
メリット②工期を短縮することができます!
吸引車やダンプトラックでの運搬のように1日当たりの作業量に制限がないので、連続的な処理が可能です。
メリット③産業廃棄物処理費を大幅に減らすことができます!
スカム・中間水・汚泥等を混合し処理することにより、作業を分けて行う必要がありません。
メリット④仮設脱水処理設備の設備に対する申請や手続きはほどんどの場合は必要ありません。
脱水処理後に分離された水は、現場の排水処理施設へ返送、または河川等に放流が可能です。
※発注者との要協議
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