清掃・その他業務

浄化槽維持管理・清掃

ひとりはみんなのため、みんなはひとりのため。
私たちはきれいな水を流す義務があります。
浄化槽維持管理・清掃はプロにお任せください。

浄化槽からの放流水の水質基準について

浄化槽の放流水質は放流水の水質基準が「BOD20mg/L以下及びBOD除去率90%以上」と環境省により定められています。

これらの数値を維持するためには、専門の知識・技能・設備を整えておかねばなりません。

当社は浄化槽専門の有資格者を保守点検担当者として派遣しております。

浄化槽の中には、ゴミや汚泥が徐々にたまり、設置した後の維持管理がしっかり行われていないと、浄化槽の機能が低下し、悪臭などで周囲に迷惑をかけるばかりでなく、川や沼の汚染の原因にもなります。
このため、浄化槽の使用者には
 1. 保守点検
 2. 清掃
 3. 法定検査
を定期的に行うことが法律で義務づけられています。
浄化槽を正常に機能させるためには、専門業者による年3回以上の保守点検をしなければなりません。

浄化槽の中には、ゴミや汚泥が徐々にたまり、そのまま放置すると設備の故障の原因になります。
浄化槽清掃許可業者による年1回以上の清掃をしなければなりません。
当社は別海町及び標津町の清掃業の許可を有しており、
浄化槽保守点検及び清掃を一緒に行えるのは当社だけです。

  • ブロワーの点検(正常に作動してるかどうかのチェックや清掃をしています。)
  • 点検した内容を点検表に記入しています。(これは放流水の水素イオン濃度(pH)を測定しているところです。)
  • 放流水がきちんと消毒されているかどうかチェックしています。(残留塩素濃度の測定)
  1. HOME
  2. 事業案内
  3. 清掃・その他業務
  4. 浄化槽維持管理・清掃